駒場寮の本

151210_komaryo

 昔住んでいた、東大駒場寮の話を書きました。
 書店では12月10日発売です。


駒場寮の本」への3件のフィードバック

  1. はじめまして。当然のご連絡失礼いたします。私は現在東京大学文科三類一年在学中の横字史年と申します。『東大駒場寮物語』を拝読させていただき、ほんの少し前にこのようなことがあったのかと、己を無知さに呆然としました。というのも、私は三鷹国際宿舎に居を構えているのですが、いまも『三鷹寮』と呼ばれつつも寮時代の実態を全くしらないこと、そして現在の駒場キャンパスの図書館前のアーチの存在を初めて駒場寮の遺構だと知ったことが衝撃であったからです。
    拝読以来、あらためて、現在の東大生と、一昔前の東大生では根本的になにか異なっているなと感じ(もしくは大学当局への感覚が異なっている)、しこりのように今も残っています。
    また、多くのキテレツともいえるご学友のエピソードは非常に面白く、もっと深く知りたいと思うようになりました。

    私は将来物書きになる予定でおりますして大変今回の内容に興味をそそられ、また三鷹寮の管理委員会にも委員として乗る予定でおりますので、よろしければ、今後もぜひ続編やOBさんとの対談本などを出していただき、お時間がありましたらエピソードをぜひ直接おうかがいしてみたいとおもっております。

    長文失礼いたしました。突然のご無礼お許しください。

    横字史年

  2. 東大駒場寮物語、読みました。1977年駒場寮入寮で山の会にいました。著者の松本さんとは、下関出身なのが共通です。僕は下関西高ですが、松本さんはどこの高校ですか?蓋井島には親戚もいたので、何度か行ったと思います。立派な記録を残していただき、ありがとうございます。山の会はいまだにOB会を毎年やっています。

    • お返事が大変遅くなりまして、申し訳ございません。読んでいただき、ありがとうございました。最近は、下関にも、蓋井島にも、ほとんど帰っておりません。山の会は名門ですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です