2008年7月31日
7月14日(月)
川崎宿を出てしばらく行くと、鶴見川。江戸期途中からは多摩川に橋が架かっていなかったので、江戸を出発した際には鶴見橋(現鶴見川橋)が最初の橋となる。映画「菊次郎の夏」では最後、この橋を戻って旅が終わる。
鶴見川は大きくくねっていて、国道15号線沿いにゆけば、一度渡ってもまたしばらくして見ることができる。歩いている途中で、この日は横浜で花火があると知った。夕方、鶴見川の堤防からはちょうど、海から花火を見ようとする人々を乗せた船が出て行くところだった。
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