紅蓮
7月22日(火)
朝、高崎線に乗って行田に。着いたら7時前。平日のバスの始発は7時50分(土日祝は7時20分)なので、それまで待っていようかとも思ったのだが、蓮の花が開いているのは7時頃から9時頃までと短い。
開いた 開いた 蓮華の花が開いた
開いたと思ったら いつの間にかつぼんだ
と歌われるのは、れんげ草ではなく、蓮の花。というわけで花がつぼむ前に、タクシーに乗ることにした。JR行田駅から古代蓮の里まではタクシーで2420円。運転手さんが行田の町のこと、蓮の花のこと、いろいろ教えてくれているうちに、いつの間にか蓮の里についた。
写真は入口近くに咲いていた、上が漁山紅蓮、下が即非蓮です。いまネットで調べていて気づいたが、「紅蓮」と書いて、「こうれん」と読めば紅い蓮の花、「ぐれん」と読めばれんげ草を指すようだ。

コメント
蓮というのは日暮れになると花を閉じ、朝になると花を開くのですね。水面では1本1本別の花ですが、水の下の地中では根がつながっているのですね。南の国の洋志の友人宅の池には、蓮が植えてあります。一年中花が咲いているのかなぁ。今度行ったら聞いてみよう。
将棋の勝負を経営にたとえるなんてあるのかなぁ。あるとするなら、「悪手に悪手を重ねる」、「悪手が悪手をよぶ」というのは、経営ではどんなことを言うのかなぁ?
将棋では駒を捨てても、相手が持ち駒として使ってそれを取り返してまた使うとかあるけど、経営で人を切ったら、普通もう戻ってこない。切られたくないから恐怖に駆られて一生懸命仕事する人もいる。恐怖を作り出すと経営はうまくいくこともある。そんな世界はいやだねぇ。
Posted by 洋志 at 2008年7月23日 00:55
コメントする
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)