2008年6月27日
松尾芭蕉は旧暦8月14日、敦賀湊や気比神社に寄った後、全部で十五句ほど気比の名月を詠んだそうだ。芭蕉先生に倣って月が出るまで待とうかとも思ったが、最近はどうも根気がない。夕餉に帰る親子に倣い、海を背にして町に帰った。
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