長いリーグの始まり
6月19日(木)
A級順位戦1回戦▲三浦八段-△丸山九段戦の中継。詳しくはこちら名人戦棋譜速報をご覧ください。
同日おこなわれた王位戦挑戦者決定戦▲羽生名人-△橋本七段戦は羽生名人の勝ち。棋聖で四冠、王位で五冠という話も現実味を帯びてきた。
順位戦の方は午前10時に始まり、深夜1時5分に終了。検討陣が帰れない名局だった。感想戦が終わったのは2時半。控え室に戻ってテレビをつけると、サッカーのブラジル-アルゼンチン戦がおこなわれていた。W杯南米予選は参加10か国がホーム&アウェーで総当たり。そのシンプルさ、レベルの高さ、過酷さは、将棋のA級順位戦と似ているか。奨励会の子とボナンザとの七番勝負を明け方まで見て、5時頃に寝た。

コメント
棋聖戦第2局がおこなわれている。これからしばらく羽生(敬称略)中心のタイトル戦が目白押しとなる。洋志の注目は、羽生が竜王戦の挑戦者になるかどうか。その一点である。紙上で言われるだろう、あるいはすでに言われている、単に永世称号の総ざらえ、という意味でではない。・・・。
勝負の神様には後ろ髪はない。チャンスはいつラストになるか誰にも分からない。
洋志は、考えが甘いのでチャンスは3度あると思っている。4度目はないだろう。
名人戦の動画はよかったです。対局者の表情、動作にふれることができ、勝負の雰囲気を堪能できました。感謝です。
Posted by 洋志 at 2008年6月21日 15:13
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