コンピュータ将棋選手権3日目
5月5日(祝)
詳しくはこちらなどをご覧ください。個人的にはリアルタイム動画中継の調整などで汗をかいた。
決勝リーグは劇的な優勝決定戦の結果、激指が優勝。2位の棚瀬将棋は昨年に引き続いての不運だった。勝又六段が「ヤバいぐらい強い」と評したBonanzaは3位。総じて決勝リーグのレベルの高さはおそるべきものだ。
エキシビションでの加藤幸男、清水上徹両アマの敗戦は、ついに来るべきときが来たという印象。中継屋としては世紀の一瞬をリアルタイムで伝えることができてよかったと思う反面、一アマチュアとしては複雑な心境だった。
懇親会の後バスに乗り、帰京。23時半頃駒込駅に着くと、ちょうど阿久津六段などマンデーレッスン帰宅組とすれ違うところだった。事務所に戻ってネットを見ると、やはりエキシビションの結果は大きな話題となっている。リアルタイムでアップすることができなかった録画動画などをアップして、午前4時頃に寝た。

コメント
とても魅力的なイベントになってきましたね。コンピューター将棋選手権。さてさて、これはゆくゆくは大きなお金が絡んできそうです。健全に発展してもらいたいですね。
詰め将棋選手権の方も新しい分野ですよね。始まったのは、もうかなり前のことですが。ペア将棋も。明るい展望が描けるようです。若人の新鮮な感覚とポジティブ思考のベテランの経験を合わせて発展していくといいな。
洋志も自分の分野で、若い人の感性を引き出しつつ、ベテランである洋志の経験を生かし、発展的な講義形態を模索しています。何事にもひるまず、前向きに、柔軟に。
Posted by 洋志 at 2008年5月 7日 21:51
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