島の犬
とりたてて新作の写真もないので、とりあえずギャル嫁ブログに出ている犬など。
2008年5月31日
2008年5月30日
・ホームにて(中島みゆき)
この前飯島夫妻の結婚式のときに、先崎八段とみゆき様の話になった。自分は先崎八段ほど熱心なファンではないのだけれど、とりあえず東京駅か上野駅の発車メロディはこの曲にした方がいいと思う。
・花菱にて(長渕剛)
自分にとって門前仲町は学生時代、「週刊将棋」出張校正のバイトで訪れていた町。最近では飯島ビルの最寄。花菱で窓を開けても川は見えないらしいが、夜の暗さは深く、風が冷たそうではある。機会があれば今度行ってみたい。
・アカシアの雨がやむとき(西田佐知子)
アカシアの花が咲くときは6月ぐらいらしいのだが、どこに撮りに行けばいいのでしょうか。やっぱり札幌でしょうか。
・タイムマシンにおねがい(Sadistic Mika Band)
木村カエラがやって来て、「歴代ボーカルの中で最高」と舞い上がっているおじさんたちが微笑ましい。
・ファイト!(中島みゆき)
LPSA1周年に寄せて。先週は第12回1dayトーナメント。今週は記念パーティー。来週は第13回1dayトーナメント。感傷に浸っているヒマはゼロですか。
5月29日(木)
仕事がひとつ片付いて、ほっと一息をつくともう夜。外は雨が止んだようで、このまま駒込から出ないのも何かもったいない気がして、どこに遊びに行こうか考えた。王位戦リーグ最終戦はちょうど終わった頃。誰もいなくなった後に結果だけ見に行ってもしょうがないか。挑戦者決定戦の組み合わせは先ほど知りました。注目の一番なので、ぜひそちらは見に行きたい。
さてと思い返し、そういえば最近タバッキのKさんから電話があった。タバッキは下北沢のバーで、Rの部屋に遊びに行っていた頃には何度も訪れた。Kさんに最後に会ったのは神宮前に引っ越してしばらくした後、どしゃぶりの雨の中、洗濯機を運ぶのを手伝ってもらった時だ。ちなみにこの洗濯機は当時荻窪に住んでいた松尾君のもので、R邸を経由してうちにやってきた。まだ現役で稼働しています。改めてどうもありがとう。少し昔のことを思い出し、いい機会なのでまだ一度も寄ったことのないセコンドタバッキに行くことに決めた。
シャワーを浴び、服を着替え、ひげを剃ろうとしたところで、今度は松尾嫁氏から電話。ミキティと一緒に、駒込駅近くのりきゅうで飲んでいるので来いという。気心の知れた酒豪2人。だったらおしゃれしようとする必要もなかったか。結局駒込の中で一日が終わり、芋焼酎で酔ったところであとはもう寝るだけです。おやすみなさい。
2008年5月29日
2008年5月28日
(北山修)
2008年5月27日
さてまたうちの島がテレビ(NHK)で紹介されるという。ギャル嫁ブログに書かれている予定をコピーしておきます。
・5月28日 23時15分BSハイビジョン
・6月6日19時30分総合テレビ
再放送
・6月8日16時50分BSハイビジョン
・6日15日8時 総合テレビ
先日島に帰った際、伯父が作ったイカ干し機を初めてみた。様々なモーターを試みたという、労作である。青空をバックに干されたイカはこの島の風物詩だが、それがハイスピードでぐるぐる回っているのは何だかシュールだ。下の映像は、驚異的な身体能力と知恵を駆使して力強く生き抜く、島の野良ネコが主役です。
2008年5月26日
5月26日(月)
くまアナの蓋井島滞在記でうちの小学校が紹介されているが、小さい頃から自分は期限のある課題が苦手だった。皆さま、いつもすみません。
シロツメクサの名前の由来は江戸時代末期、オランダから運ばれたガラス製品の緩衝材に使われていたからだそうですね。少し前、自分のアパートを出てすぐ、駒込駅近くの線路脇に四つ葉のクローバーを見つけた。摘んでしまうのはもったいない気がして、携帯で写真だけ撮って、何人かの知り合いに送ってみた。毎日見て出かけるつもりが、誰かが摘んでいったのか、それとも見失ったのか、翌日にはもう見つけることができなかった。
今日は終日PCに向かい、原稿を書いていました。いつも遅くなってすみません。午後、連絡があって、某女史と旧古河庭園に。そんな風に君のまわりで、僕の一日が過ぎてゆく。締切の時間も過ぎてゆく。白い咲き始めのバラがラッピングされる前のブーケのように、きれいに咲いていた。
2008年5月25日
5月25日(日)
第12回1dayトーナメントで、例によって中継を担当。女流棋士1人+アマ2人=3人による団体戦で、4組が優勝を争った。詳細はこちらをご覧ください。
終了後、駒込駅近くで打ち上げ。気がついたら周りは一回り歳の違う女子ばかりで、将棋抜きではそういうシチュエーションが苦手な自分は、少し気が遠くなった。
・Anywhere I Lay My Head(Tom Waits)
泣いてもいいように準備をしてタワーレコードに行き、最近リリースされたスカーレット・ヨハンソンのカバーを聴いてみたのだが。えーと。
・Time(Tom Waits)
こちらはトーリ・エイモスのカバーも美しい。
・San Diego Serenade(Tom Waits)
生涯で一番聴いたかも知れない曲。いつかまたサンディエゴの港の夕暮と、国境近い街の朝を見てみたい。
・The Heart of Saturday Night(Tom Waits)
・My Foolish Heart(Bill Evans)
・In My Life(The Beatles)
土曜深夜の一人酒。今度こそもう寝ます。おやすみなさい。
5月24日(土)
午前、「月刊!順位戦」の収録で将棋会館に。学生名人戦の様子を少しのぞいた後、ジェイ・クックでランチ。
午後、駒込の自宅に戻って原稿を書こうと思ったものの、疲れが出たのか熟睡。夕方、起きたら雨が降っていた。
夜、飯島ビルに。頼まれごとがあったのだが、役に立てず。もう少し研究してみます。飯島夫妻は韓国に新婚旅行に行ってきたそうで、テーブルいっぱいに載せられた韓国料理や焼酎などをいただいた。ごちそうさまでした。
23時半頃駒込に戻り、ハチワンダイバーを見ながら、翌日の1dayトーナメントの中継準備など。そろそろ寝ます。おやすみなさい。
5月23日(金)
朝5時前に駒込を出て、田端、西日暮里を経由して町屋までジョギング。帰りは電車。自宅に帰って熟睡。
昼、事務所に。13時半頃、藤森、松尾、北尾の各先生とシンパンツェでランチ。
午後、人と会う約束をして、久々に新宿将棋センターに。何年ぶりに来たのかわからないが、雰囲気は昔と変わらない。
夜、母から電話。親戚の訃報だった。自分は一度しか会ったことがないのだが、その刻苦勉励ぶりは祖母からよく聞かされて育った。電報を打ち終えて、目を閉じ、自分たちが生まれ育った遠い島を思った。
5月22日(木)
朝早めに名古屋を発つつもりが、気づいたら9時前。あわてて荷物をかたづけて、間一髪で一行の乗るバスに間に合った。名古屋駅で赤福を6箱買った。新幹線はあっという間で、昼前には東京に着いた。
13時より、LPSAの第1回定時総会。ビデオと写真を撮る。詳しい模様はLPSAのページをご覧ください。1周年と感傷に浸っているヒマはまるでなく、日々は慌ただしく過ぎていく。
16時からは記者会見。NTTル・パルクpresents LPSA将棋ツアー2008とNTTル・パルク杯第1期天河戦の発表など。
19時過ぎ、女流棋士数人と関係者で池袋に。東口の居酒屋で乾杯。
20時過ぎ、池袋を出て神宮前のジェイ・クックに。赤福フリークの星野ルンルン嬢と赤福談義。
23時過ぎ、駒込に戻った後にまた池袋に。それにしても皆さん、よく飲みますね。
2008年5月23日
5月21日(水)
中盤戦、素人目ではあまりに意味がわからなすぎて笑うしかない。夕休時、半ばは解説の受け売りだが、森内名人の方がいいのかと思っていた。名人の感想を聞く限りでは、そうではなかったようだ。壮絶な神経戦を制して、羽生挑戦者の勝ち。七番勝負は羽生挑戦者3勝、森内名人1勝となった。
打ち上げ終了後、深夜の控え室にて、渡辺竜王、片上五段、加藤幸男朝日アマ名人とよもやま話。部屋が閉められた後は自室に戻って、すぐに熟睡した。
2008年5月21日
5月20日(火)
起きてカーテンを開けると、名古屋城の堀に朝の光が揺れている。前日とは打って変わりこちらは終日晴れていたのだが、東京では大荒れの天気だったという。
名人戦の方は名人、挑戦者ともに意欲的な指し回しで、1日目にして目の離せない展開となった。中継班には午後から片上五段が加わり、手厚い布陣に。対局の模様は例によってこちら名人戦棋譜速報をご覧ください。
夕食会の後、栄の街に。手羽先の店にて、野島君を囲んで、渡辺竜王、片上五段、内田記者、松本でよもやま話。楽しい会でした。
2008年5月20日
5月19日(月)
14時半頃、お世話になったひえじま邸を後にして、ひえじまカーにて名古屋城方面に向かう。途中に「古戦場」という地名あり。長久手の戦いの跡地のようで、寄ってみたくもあったが、それはまた今度。市内に入ると、道路が広い。行きすがら、ひえじまさんが生まれ育った名古屋の街をいろいろとガイドしてもらった。対局場のキャッスルホテルに着いて、控え室にて一息ついた頃には、外は大雨。台風の影響らしい。名人戦先で台風、という状況はこれまで何度か経験している。
前夜祭の後、渡辺竜王、内田記者とともに栄のガスビルに入っている「洋麺屋 五右衛門」に行く。この店で4月から店長を務めているのは元奨励会三段の野島君。名古屋対局の際には必ず店に寄る約束だった。自分が名人戦の中継に携わるようになった2003年、最終局となった第4局、記録係は野島君だった。千日手指し直しから羽生挑戦者が森内名人を降して名人復位を飾った一局。野島君が忙しくも楽しそうに働いているのを見ながら、そういう昔のことを思い出した。
2008年5月19日
・Fun(井上陽水)
五月雨、夕立、時雨。誰か井上陽水オールタイムベスト10という企画を立ててほしい。荒井由実でもいいですけど。アルバム「氷の世界」が発売されたのは1973年12月1日で、自分の誕生日はその翌日である。どうでもいいですけど。
・サンフランシスコ(筋肉少女帯)
今まだひえじま邸におじゃましてます。ナゴムが入り込む余地がないような優雅なお宅なんですけど。ひえじまさんが名古屋で「エディー、まじ神」とか言ってた頃、僕は下関でボヨヨンロックを聴いてました。
・When A Man Loves A Woman(Percy Sledge)
最近人が撮った自分の写真を見て、パーシー・スレッジに似ていると思った。歯は抜けてないですけど。
・Soul Man(Blues Brothers)
ジョン・ベルーシは世界で一番カッコいいデブだと思う。そういう大人に自分もなりたい。
・Love and Joy(木村由姫)
ドアラが踊っているパラパラ。ブルースブラザーズは無理でも、これぐらいはカラオケ屋でできそうではないかと、中洲のゲイバーで思った。
2008年5月18日
5月18日(日)
気がついたらもう、今週は名古屋で名人戦第4局。今回は一日早く移動して、ひえじまさんの実家にお邪魔することにした。
東京駅から新幹線に乗ったのは15時前。早起きしていれば東海地方の城めぐりなどもできたかな、などと思ったりもするのだが、どうも最近そういう意欲がない。知人に長文のメールを書き、読み返して結局全部消してしまい、「行ってきます」の一文だけになったりする。その知人にとっては自分が名古屋に行こうがどこに行こうが、四十になって何をしていようが、どうでもいいことだ。そうしているうちにもう、新幹線は名古屋に着いてしまう。
地下鉄に乗り換えて電車の路線図を見ていると、日進という地名が目に入った。松尾歩七段の実家があるところだったか。ひえじまさんの実家はその近くで、駅に降りると一陽君が一緒に出迎えてくれた。すぐにひえじまさんのご両親が連れて行ってくださったのは行列のできる鰻屋で、本当においしかった。ご馳走さまでした。
2008年5月17日
最近脳内で流れた曲に限って。
・Rocks Off(The Rolling Stones)
アルバム「Exile on Main St.」1曲目。何か新しいことに夢中になっているとき、遅刻気味の朝に乱雑な自分の部屋を見つめるときなどに。
・This Will Be Our Year(The Zombies)
・Someday We'll All Be Free(Donny Hathaway)
深夜のLPSA事務所でこれから先のことを考えているときなどに。
・レモンティー(サンハウス)
最近博多に行ったので、めんたいロック再発見というか。20年ぐらい前の駒場寮祭のステージで、ウェディングドレスの裾を短く切ってレモンティーを歌っていた女子がいたとか。そういう時代の追憶というか。
・どうしようもない恋の唄(ルースターズ)
1980年代当時、下関で中学生だった自分は福岡のラジオ局から流れるめんたい系を際限なく聴いていたはずなのだが、あまり記憶にない。やはりそれよりはメジャーなBOOWYやブルーハーツに目がいっていたのだろう。
・いつも通り(大貫妙子)
1990年代後半、何をやっているのかわからない、気だるい時代のBGM。下北沢の知人邸で引っ越しの手伝いをしているとき、山下達郎のライナーノーツを読んでいて知ったのだが、「いつもstreet」というダブルミーニングは意図してなかったとか。
・We're All Alone(Boz Scaggs)
飯島夫妻の結婚式のとき、披露宴お開きの後に流れた。選曲はまやけるさんのお父様とのこと。結婚式では初めて聴きました。よく考えると深い。
2008年5月16日
5月16日(金)
事故現場のLPSA事務所前、依然騒然としています。いまようやく線路内に突っ込んだ車が撤去されたようです。山手線は2時間近く止まったまま。偶然乗り合わせた皆さまは、お気の毒というよりありません。もしこれが動いている電車に突っ込んでいたら……と思うと、寒気がします。
日頃の習性で動画や写真などを撮ったわけですが、そちらは毎日新聞の方に提供しました。
2008年5月15日
なんだかびっくりしました。
2008年5月14日
5月12日(月)
島に帰って山道を歩くと、見渡す限りにアザミが咲いていた。中島みゆきの名曲を引き合いに出すまでもなく、どうもこの花は明るいイメージとはほど遠い。だからといって、きらいじゃないんですけどね。思い起こして自分が島で過ごした子供の頃、こんなにアザミが咲いていた年があっただろうか。ちょっと記憶にない。
島はいま、アサギマダラが渡ってくる季節。昨年5月21日に帰ったときにはハマヒルガオが満開で、海岸に出れば幻想的な蝶の群れを見ることができた。今年はまだ少し早かったらしい。山の中で見つけたアサギマダラは一匹、アザミの花の上にとまっていた。
5月14日(水)
上下のボディ接続部が壊れてケーブル1本でつながっていた私の携帯電話ですが、今朝ついに動かなくなりました。ご連絡ある方はPCのメールにてお願いいたします。
今日はこれからマイナビ第4局。これから将棋会館に行ってきます。
5月10日(土)
名人戦第3局の打ち上げの最後で見たのは、中田功七段とブリッジの話をしている森内名人の笑顔で、先ほど終わった一局から引き続いて、長い夢を見ているような気がした。
深夜2時頃、地元の方と合流して中洲に。大変お世話になりました。楽しかったです。帰りのタクシーに乗ったのは朝7時前。朦朧とした頭の中では、つい少し前に島井さんと翔記者が歌っていた「走る雲の影を飛び越えるわ 夏の日差し追いかけて」というフレーズがリフレインした。滞在先のホテルに戻った後、控え室にて撤収作業。部屋に戻ってベッドの上に倒れると、もう起き上がれなかった。
そうして気づくと11時。夢はいつまでも覚めない、というわけにもいかず、あわててチェックアウトした。東京に機材を送り返し、ほっと一息。天気がよければ能古島か志賀島にでも写真を撮りに行こうかとも思っていたのだが、前日に引き続いて大雨が降っていた。
バスで博多駅まで行き、電車に乗って下関まで帰る。15時半前、松山在住のくまアナと合流し、山陰線に乗り換え、16時40分発の船で蓋井島に渡った。
2008年5月13日
5月13日(火)
既報の通り、名人戦第3局は将棋史に残る大逆転だった。中継記事では書ききれなかった現場の模様を担当者として書き残しておくべきであろうが、しばらくネットのつながらない田舎の島にいて、東京に帰ってきてそうこうしているうちに、明日はもうマイナビ第4局の中継である。本日将棋会館の特別対局室でおこなわれていた棋聖戦挑戦者決定戦の羽生二冠-久保八段戦は羽生二冠の勝ち。感想戦が終わる頃を見計らって、これから明日の設営に行ってきます。
2008年5月 8日
5月7日(水)
羽田を飛び立つのは12時20分。10時半頃、あわて気味に家を出ようとしたところで宅急便。飯島家からで、あの有名な越乃寒梅をいただいた。いつもすみません。一人でいただくにはあまりにもったいないので、とりあえずLPSA事務所に置いてきた。名人戦が終わって帰ってきたときには、はたして残っているのだろうか。
2008年5月 7日
5月6日(火)
11時、知人と下北沢にて待ち合わせ。十年以上の付き合いから定刻には必ず遅れてくることを知っているので、どこでランチをおごってもらうかを考えながら待つ。
11時半頃、近所のラ・ベファーナに。ごちそうさまでした。
12時過ぎ、知人の部屋に行き、家財道具その他の撤収作業。食器の梱包など面倒かと思っていたが、慣れてくれば意外と楽しい。そうしてテーブルの上に置いてあったカップを勢いよく取り上げてみるとこれが、知人が気を利かせてコーヒーを淹れてくれていた当たりのカップ。コーヒーがしたたかにズボンにかかった。脱いで洗濯機で洗う。外はよく晴れていて、夕方までにはきれいに乾いた。この部屋で過ごす最後の午後で、今度こそもう二度と、ここを訪れることはないだろう。
5月5日(祝)
詳しくはこちらなどをご覧ください。個人的にはリアルタイム動画中継の調整などで汗をかいた。
決勝リーグは劇的な優勝決定戦の結果、激指が優勝。2位の棚瀬将棋は昨年に引き続いての不運だった。勝又六段が「ヤバいぐらい強い」と評したBonanzaは3位。総じて決勝リーグのレベルの高さはおそるべきものだ。
エキシビションでの加藤幸男、清水上徹両アマの敗戦は、ついに来るべきときが来たという印象。中継屋としては世紀の一瞬をリアルタイムで伝えることができてよかったと思う反面、一アマチュアとしては複雑な心境だった。
懇親会の後バスに乗り、帰京。23時半頃駒込駅に着くと、ちょうど阿久津六段などマンデーレッスン帰宅組とすれ違うところだった。事務所に戻ってネットを見ると、やはりエキシビションの結果は大きな話題となっている。リアルタイムでアップすることができなかった録画動画などをアップして、午前4時頃に寝た。
2008年5月 4日
5月4日(日)
起きたら朝4時。昨日はハチワンダイバーと、笠井さん登場の囲碁・将棋ジャーナルを見逃したわけで、PC用のテレビチューナーを買って録画できるようにしようかなとも思った。
さて本日は二次予選の長丁場。開始が早いので、そろそろ準備して行ってきます。
2008年5月 3日
5月2日(金)
午後、新しく買ったシャツを着てお出かけ。夜、雨の中を走って帰宅。
「へぇ、高いシャツって襟がずいぶんしっかりしてるんだなぁ」。そう思いながら襟をさわっていると何かが床にぽとりと落ちた。拾い上げるとそれは台紙だった。購入時に襟に挿まれているあの輪になった台紙。ということは自分はこれを挿んだまま着ていたのか。
以上、小言妻さんの旦那さんと同じ体験をしたので、コピペさせてもらいました。
2008年5月 2日
4月30日(水)
マイナビ女子オープン第3局。朝3時に起きて、6時前に家を出る。タクシーに機材を積んで、7時前に将棋会館到着。当日朝の設営は失敗すると受けが効かないだけに、気が抜けない。
結果は矢内女流名人が甲斐女流二段に勝って2勝1敗。比較的早い終局時間だった。
打ち上げに少しだけお邪魔した後、駒込に戻ったのが21時頃。その後夜の電車に乗り、渡辺竜王邸に。竜王、ごとげんと3人で深夜の桃鉄大会の後、そのまま泊まらせてもらった。
5月1日(木)
朝9時頃、「はい、定刻です」という竜王の声で目が覚め、再び桃鉄。その横で奥さんは前日から、黙々とプレゼント発送の宛名書きをしていた。
昼、美味しいお好み焼きをいただく。ごちそうさまでした。
午後、先日の結婚式の写真を整理(遅くなって本当にごめんなさい)。柊君の対局風景をライブ配信。
夕方にいったん渡辺邸から失礼して、吉祥寺駅でR、Aさんと待ち合わせ。Aさんの著書3冊にサインをしてもらった。お祝いとしてmayakeruさんに差し上げます。塚田水産の練り物と、Aさん作のリゾットが美味しかった。
夜、再び竜王邸に。柊君にWiiボウリングで圧敗。そして今回の桃鉄99年は、ひどい序盤戦となった。
2008年5月 1日