西の島から
11月26日(月)
日々いろいろなブログをチェックしているが、最近は遠い実家のギャル嫁の日記が面白い。そこでつづられているのは確かに自分が生まれ育った島の日常だが、視点が全然違うから笑ってしまう。そうそう、今の季節はよく、驚くほど大きなイカが海辺から手が届きそうな距離で漂っている。子供が発見すると、ちょっとした小遣いになったものだ。
上の写真は伝馬船の近くにみんなが集まって、何か感動的なシーンを思わせる。実は島で6年に1度しか行われてない神事の最中、イカを見つけたと言われて漁師2人が舟を出し、「はよ上がってこい」と怒られたり笑われたり、イカはどっちに行ったかと指差されたりしているところだ。

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