2007年10月31日

大塚国際美術館

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 10月25日(木)

 午後、鳴門公園に行った後、歩いて大塚国際美術館に行く。ノープラン・ノーリサーチが私の旅で、まず入場料3150円に、次に展示のあまりの多さに驚いた。日が暮れぬうちに鳴門市内に戻り、四宮金吾が眠ると言われる寺に行く予定だったのだが、残念ながら間に合いそうもないとあきらめる。19世紀ロシアのクラムスコイ「見知らぬ女」、アイヴァゾフスキー「第九の波濤」などが印象に残った。最近写真を撮るようになってから、少しは絵心を解するようになった気がする。十年前ワシントンDCに行った際、ユースで知り合ったシンガポールの外科医氏に連れられて、普通にスルーしようと思っていたスミソニアンのアメリカ美術博物館に行ったことがある。ガイドブックに書いてある通り、カフェのサンドイッチがおいしかったことしか覚えていない。今回は大塚ゆえに本場のボンカレーもあるか?と期待したのだが、残念ながら見当たらないので、特に何の変哲もないミートソーススパゲティを頼んだ。

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