2007年3月27日

達六段の思い出

 3月27日(火)

 3年前だったか、C級2組の中継で大阪に出張していたときのこと。いつものようにあわただしくキーボードを叩いていると、達六段がずっとこちらを見ている。どうも私のタイピングが早く見えたらしい。そして一言、「将棋界じゃなくてもやっていけるんじゃないですか?」 いやいや、好きで将棋界にいるんですけどね。でもそうして声をかけてもらったのは、嬉しかった。
 達六段が亡くなったと聞いて、そのときのことを思い出した。

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