18日(火)
朝日オープン第2局の移動日。昼に職場を出て、ぎりぎりの時間で東京駅に到着。対局場の秋保温泉は仙台から約30分。まだ桜も咲いていなかった。
19日(水)
朝日オープン第2局。対局開始前、カメラを片手に近くの名勝磊々峡を散策した。羽生選手権者の選んだ戦法は飯島流引き角戦法。早速飯島五段に電話をして、コメントをもらう。ただし結果は藤井挑戦者の完勝だった。
20日(木)
昼に帰京。その後終日職場。
21日(金)
よく覚えていないが、たぶん終日職場。
22日(土)
よく覚えていないが、たぶん終日職場。
23日(日)
終日職場。休憩の合間、講談社の山岸さんにいただいた『泣き虫しょったんの奇跡』を読む。ありがとうございます。しかしこのタイトルはどうなんでしょうと思いながらも読み進めるうちに爆泣。
24日(月)
名人戦第2局の移動日。昼に職場を出て、ぎりぎりの時間で東京駅に到着。現地の長岡市蓬平温泉には、震災の爪痕。まだ雪が残っていて、違う世界に来たような気がした。夜、関係者4人で某ゲーム。1位を収めてガッツポーズ。
25日(火)
名人戦第2局1日目。詳しくは名人戦中継をご覧ください。朝陽の差す中、さわやかに近くの神社を散策。宿に帰ってきた後、雨が降り出した。
26日(水)
名人戦第2局2日目。昼、控え室に神光臨。棋界関係者の写真を見てもらいながら「この人は青春スーツを着ているようなキャラです」と適当な説明をする。夜、関係者4人で某ゲーム。1位を収めてガッツポーズ。
27日(木)
朝、竜王と一緒の車で長岡駅まで移動し、帰京。昼から職場。
28日(金)
終日職場。夜、注意力が散漫になっていたせいか、出前で取ったほそ島やのたぬきそばをひっくり返す。
29日(土)
朝から職場。夕方、鈴木環那さん、ジェイ・クックのあっちゃんと歓談。夜、職場に戻り、午前3時頃だったかに帰宅。
30日(日)
朝から職場。午後、天皇賞をちらりと観戦。ディープインパクト圧勝。「しまった、やっぱり単勝50万円買っておくんだった」と言うと、戸辺君に「ザ・結果論ですね」と笑われる。夕方、石川六段、北尾さん、坂東さんという謎のユニットで代々木で食事。ばんかなさんは将棋界1のツンデレだそうです。夜、職場に戻って朝5時頃帰宅。
1日(月)
今日は少し遅れて職場に。外は汗ばむほどの陽気。気がつくと色とりどりのつつじが咲いて、世界は5月になっていた。夕方、台風一家の方々と食事。ビールを飲みながらこの1ヶ月を思い返してみるが、あまりにいろいろなことがありすぎて、大半のことは忘れてしまった。
