2006年4月30日

ばんかなさん

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一陽の写真2

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2006年4月28日

意識混濁

27日(木)、名人戦第2局がおこなわれた長岡を発つ。一行より一足早く東京に帰り、今日こそは職場での課題を一掃しようと意気込んでいたのだが、増えていくスピードの方が速い。いつものように終わらず、自分の無能ぶりにあきれるばかりです。

2006年4月27日

名人戦第2局

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2006年4月23日

Sunday Morning

家に帰るとすぐ寝るだけの日々。朝からヴェルヴェット・アンダーグラウンドを聴いて気だるさが増幅された。今から教会ではなく、また職場にいってきます。

2006年4月20日

朝日オープン第2局

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2006年4月15日

女流親睦会

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2006年4月10日

ガーベラ

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2006年4月 8日

Softly, as in a morning sunrise

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 深夜八王子駅で降りると、「夕焼け小焼け」の発車メロディを聞いた。昨年末から導入されたそうだ。作詞者の中村雨紅は八王子奥、陣場山麓の村の出身。職業は教師で、職場の小学校は都心の日暮里にあり、毎日片道16キロを歩いたという。文字通り日が暮れそうな距離である。私は昔「赤とんぼ」にゆかりのある、同じ中央線沿いの三鷹に住んでいた。遅く起きだし駅まで歩き、ちょうど夕暮頃に三木露風の碑を見ていた。「雨紅」の名は同時代の野口雨情にちなむという。三鷹駅ではなく吉祥寺駅に向かっていけば、井の頭公園で「泣いて騒いで日の暮れ頃は……」という雨情の碑が見える。多摩は古来、夕暮のイメージなんですかね。そのうち調布駅では「中央フリーウェイ」が流れるのかも知れない。

 4日(火)は朝日オープン第1局の中継。詳しくはasahi.comの将棋のページをご覧ください。感想戦の羽生選手権者を見ていると、「将棋は二度勝て」という古言を思い出した。
 課題山積のため早めに都心に戻ろうとするが、ベッドの上で意識がなくなり、気がついたら終電を逃していた。

 5日(水)は中央線が動き出す、朝5時頃にホテルを出る。八王子駅は朝でも「夕焼け小焼け」なんですね。空は曇ってあおぐらいばかりだが、「朝陽の中で、微笑んで……」という荒井由実の古い歌が、電車を待つ間頭の中で流れた。

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2006年4月 4日

春宵一刻、終日出勤

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 2日(日)は終日デスクワーク。夜22時頃、ひとり事務室で伸びをしていたとき、行方さんから電話がかかってくる。後ろから聞こえてくるのは、瀬川さんや遠藤さんらおなじみのメンバーの声。一次会はふぐだったそうで、私は二次会から参加した。外苑前のバー、行方さんがビールのグラスをにぎりしめて寝入っている横で、野月さんと動画を活用する構想で盛り上がる。

 3日(月)も終日デスクワーク。これだけの仕事をひとりでこなしていた前任者は神と思う。

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 23時頃、職場を出て中央線に乗り、新宿を過ぎてはるか遠く、朝日オープン第1局の対局場である八王子に向かう。駅を降りて春の夜のにおいをかぐと、昔八王子系のラーメン屋をめぐって郊外を探索したことを思い出した。

2006年4月 1日

Le temps des cerises

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 結婚式を控えた某嬢より「ニュースです」とメールが来る。新郎新婦ともに、私の長い友人である。私は結婚式の日取りがわかっていながら、仕事を入れてしまった。申し訳ないなとまた思いながらメールを開いてみると、けんかをしたので結婚式を取りやめるとのこと。「まあちょっと落ちつこう。これから一緒にジェイ・クックでもどうよ」。あわてて電話をしたところ、もう式場をキャンセルしに遠い実家まで帰っているというではないか。言葉を失っているうちに笑い声が聞こえてきて、「こんなにきれいに引っかかるとは思わなかった」。

 新年度から突発的に、新しい仕事に携わることとなった。某アマ名人の名言を借りれば、人生されるがままだ。今日は初出勤。昼に某番組の収録で2時間ほど抜けた以外には、朝9時から夕方6時までずっとPCの前に座っていた。今までやってきたことの延長上ではあるが、軌道に乗るまでには試行錯誤の日々が続きそうだ。明日も休日出勤の予定です。