2008年7月24日
白蓮
白い蓮の花を見ると、柳原白蓮(1885-1967)を思い出す。
蓮の花は、わずかに4日の命。まださほど色が褪せないうち、それがあたかも自身の意思であるかのように、最後はきっぱりと花弁を落としてしまう。
2008年7月22日
紅蓮
7月22日(火)
朝、高崎線に乗って行田に。着いたら7時前。平日のバスの始発は7時50分(土日祝は7時20分)なので、それまで待っていようかとも思ったのだが、蓮の花が開いているのは7時頃から9時頃までと短い。
開いた 開いた 蓮華の花が開いた
開いたと思ったら いつの間にかつぼんだ
と歌われるのは、れんげ草ではなく、蓮の花。というわけで花がつぼむ前に、タクシーに乗ることにした。JR行田駅から古代蓮の里まではタクシーで2420円。運転手さんが行田の町のこと、蓮の花のこと、いろいろ教えてくれているうちに、いつの間にか蓮の里についた。
写真は入口近くに咲いていた、上が漁山紅蓮、下が即非蓮です。いまネットで調べていて気づいたが、「紅蓮」と書いて、「こうれん」と読めば紅い蓮の花、「ぐれん」と読めばれんげ草を指すようだ。
2008年7月21日
六郷橋
7月20日(日)
というわけで、川崎から神奈川まで歩いてきました。東海道五十三次ツアー、これまで歩いたルートを整理すると以下の通り。
【江戸→】
7/11 1日目 日本橋→品川1
7/14 2日目 品川1→川崎2
7/20 3日目 川崎2→神奈川3
【京→】
7/14 1日目 三条大橋→御陵
写真は7月14日、多摩川を越えて川崎へと渡る、夜の六郷橋。家康の昔から、架けては流れる橋だった。1688(貞享5)年以降はもう架け直すのも馬鹿馬鹿しくなったのだろうか。あとは江戸防衛という、徳川幕府の一貫したネガティブ(?)な思想もあいまって、往事は六郷の渡しが川を越えてゆく唯一の手段だった。現代の六郷橋、ドライブで通っても気持ちよさそうだが、カメラを片手に歩いて渡るのもわるくないと思った。
2008年7月20日
What's the story morning glory
7月20日(日)
今日はオフ日。というわけで、行田の蓮まつりに行きたいと思っていたのだが、事務所から家に帰って寝て、起きると昼過ぎ。古代でも現代でも、ハスの花は朝早く開くのが相場のようだ。明日はマンデーカップなので、ハスの花を撮るのであれば、明後日の早朝ぐらいがラストチャンスか。そういえばそろそろ、朝顔も撮ってみたい。
そうそう、デスクトップの日替わり壁紙365日分を風景や花の写真で揃えてみるのはどうだろうか。そうしたツールはあるようなので、数十万枚の写真が詰まっているハードディスクに向き合えば、すぐにでもできそうな気がする。
コンビニで予約していたDS版のドラクエ5は先日受け取ってきた。しかし7月いっぱいはドラクエどころではないので、早速知人に貸すことになる。今日はこれから知人と遅いランチ。その後はひとり、川崎宿から神奈川宿に向かって、歩き始めることにしようか。
マイナビの2日間
7月18日(金)
パレスホテルにて第1期女王就位式&第2期マイナビ女子オープン予選・公開抽選会。詳しくは公式ページや中継ブログ(第1期&第2期)などをご覧ください。 リアルタイム動画にて、当日の模様を中継した。
夕方、竹橋のマイナビルームにて翌日の準備など。設備が整っている会場なので、中継担当者としてはありがたい。ネット環境が問題ないことを確認したところで、棋聖戦第5局の終盤を観戦。羽生挑戦者が佐藤棋聖を降し、2連敗のあと3連勝で五番勝負を制した。「サッカーとは、最後にドイツが勝つゲーム」とは往事のリネカー(イングランド代表)の言葉だそうだが、将棋とはやはり、最後に羽生が勝つゲームなのだろうか。
7月19日(土)
第2期マイナビ女子オープン予選一斉対局。詳しくは中継ブログなどをご覧ください。皆さま、おつかれさまでした。
撤収後、パレスサイドビル地下で唯一営業していた北海道料理屋に入り、中継スタッフ6人で打ち上げ。機材をタクシーに乗せて駒込に戻った後、そのまま事務所の椅子の上で寝入った。
